フロムウォーム

姥捨島

 10世紀から11世紀初頭にかけて、クス地方の西海諸島では過疎化による廃母が相次いだ。

 住民達が本土への移住を余儀なくされ、廃墟となった保健センターにウォームが置き去りにされる様子は、旧人類の民話になぞらえて、俗に『姥捨島』と呼ばれた。

 『姥捨島』は蔑称ともされるが、当Webサイトでは都合上この呼称を用いる。

関連作品

小説

『海によりあう』(執筆中)

イラスト


電子伝記資料館に戻る

TOPに戻る